希望の世界観「希望鳥」
希望王女サンタリアの世界観
KIBOJO がお伝えしたいのは、ひとつの物語――『希望王女サンタリア』の世界です。
かつて王国には、深い絶望に沈む人々がいました。光を失い、うつむき、声すら上げられなくなった人たちです。
そこに現れたのが、希望王女サンタリア。
彼女は剣で戦う王女ではありません。物語を語り、歌をうたい、絵を描き、言葉を届けることで、人々の心に巻きついた絶望を少しずつほどいていく存在です。
絶望は、ある日突然すべてが消えるようにはなくなりません。けれど、ひとつの物語に触れて少し心が軽くなる。ひとつの旋律を聴いて、誰かの存在を感じる。ひとつの絵を見て、自分の中に眠っていた希望に気づく。
そんな小さなほどきの積み重ねが、王国に少しずつ光を取り戻していきました。
希望王女サンタリアの世界には、地図があり、そこに暮らす人々がいます。彼らはそれぞれに悲しみや迷いを抱えながら、それでも前を向こうとする姿を、物語・音楽・絵・言葉を通して映し出しています。
絵、音楽、ことば――KIBOJO がお届けするすべての作品は、この王女の世界観から生まれています。
作品は、ただ読まれ、ただ消費されるためのものではありません。誰かの心に寄り添い、絶望をほどき、隠れていた希望をひらくためのものです。
希望王女サンタリアの物語は、今もこのサイトの中で続いています。
そしてその物語は、あなたのそばにある小さな絶望にも、そっと手を伸ばそうとしています。
- 2020
- 生命物語としてXmasFantasyプロジェクトを立ち上げ、クリスマスをテーマとした世界観の設計を開始
- 2021
- キャラクター・ストーリー・設定資料の制作を開始し、作品世界の基礎を構築
- 2022
- イラスト・漫画・デザイン制作を本格化し、表現技法の研究を推進
- 2023
- 公式サイトの企画・ブランドデザインを開始し、情報発信基盤を整備
- 2024
- 3DCG・音楽・映像制作を導入し、複合メディアの創作プロジェクトへ発展
- 2025
- オリジナル作品・キャラクターコンテンツの制作を本格始動
- 2026.03
- 御来として定義し、XmasFantasy公式サイトを公開
- 2026
- 「希望未来館」構想を発表し、創作芸術とクリスマス文化を発信するアトリエ活動を開始
- 今後
- 漫画・音楽・映像・ゲームなど新作を順次公開し、国内外との創作交流を推進予定
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